Heavy Rock Rules!! We share tons of heavy metal and heavy rock videos.

System Of A Down - Sugar 0

System Of A Down – “Sugar” PV

System Of A Downのデビューアルバム「System of a Down」(1998年)からカットされたファーストシングル。リリース当時、異様な雰囲気のジャケットに誘われて試聴し、一発で気に入った。サージ・タンキアン(vo)の百面相のような歌唱、メランコリックで劇場的な曲構成、重くねじれたヘヴィロックは驚きだった。 よく知られているように、メンバー4人全員がロサンゼルスのアルメニア人コミュニティの出身。つまりアメリカではマイノリティ(それもかなり少数の)だ。アメリカ社会は、インディアンやヒスパニックも含めたマイノリティにとって、差別や迫害のため必ずしも良好な環境ではない。 そこで生まれ育った彼らの生みだす詞と音楽はとてつもなくヘヴィだが、それをどこか飄々と繰り出すあたりがSystem Of A Downの個性なのだろう。 LYRICS The kombucha mushroom people, Sitting around all day, Who can believe you, Who can believe you, Let...

The Mad Capsule Markets - Walk live in 1996 0

The Mad Capsule Markets – “Walk!” live at Akasaka Blitz in 1996

“Walk!” is taken from The Mad Capsule Markets’ sixth studio album “4plugs” (Victor, 1996) 日本が誇るヘヴィロックバンド、The Mad Capsule Marketsの代表曲「Walk!」。アルバム「4 Plugs」リリース後の赤坂ブリッツでのライヴから。上田剛士(TAKESHI “¥” UEDA, ba)を中心に繰り出される強靭なグルーヴが、オーディエンス全員を突き動かしている。会場全体が揺れているかのようだ。 こののち2002年にオズフェストのメインステージにも出演することとなるMADだが、このときすでに世界に通用する強烈な音を出していたことがわかる。 LYRICS Figured it OUT You’re just stuck...

Rage against the machine live in London, 2010 0

Rage Against The Machine – Live in London 2010 [Fullset]

Rage Against The Machine performed at Finsbarry Park on 6 June, 2010 in London. 2007年に活動を再開したRage Against The Machineのロンドン・フィンスバリーパークでのライヴ(2010年)。活動休止前と比べて余裕の感じられるステージだが、熱さと強さは変わっていない。 SETLIST 01 – Testify 3:23 02 – Bombtrack 7:15 03 – People...

Rage Against The Machine - Killing in the name pv 0

Rage Against The Machine – “Killing In The Name”

“Killing In The Name” is taken from Rage Against The Machine’s astonishing debut album “Rage Against the Machine” (Epic, 1992). このバンドを説明するのに言葉が要るだろうか。すべては音が物語っている。ロック史を変えたセルフタイトルの1st(1992年)から。 ベトナム戦争に抗議して焼身自殺を遂げたティック・クアン・ドゥック師の写真をフィーチャーしたジャケットを見て、全身の震えとともに試聴もせず即買いした思い出がある。我々人類は、正義の名の下にどれだけの殺戮(Killing in the name)をくり返してきたか。RATMの怒りのサウンドが心を撃つ。 LYRICS Killing in the name...

Limp Bizkit - Nookie 0

Limp Bizkit – “Nookie” PV

“Nookie” is taken from Limp Bizkit’s second studio album “Significant Other” (Interscope, 1999). Limp Bizkitの2nd「Significant Other」(1999年)から。1stの成功を受けてドロップされた2ndは700万枚売れ、さらなる大成功を収めた。そんな上昇気流に乗ったバンドの雰囲気が見て取れる。ラップメタルとしてはよくできた曲。 個人的には、この2ndで急速にLimpへの興味は薄れた。2ndリリース後に大阪ドームで観たライヴは、エンターテインメントとしては良かった。だが、1997年の1st発表後に心斎橋のクラブクワトロで観た時の、荒削りだけど爆発するパワーやアグレッションは消えていた。 LYRICS I came into this world as a reject Look into these eyes...

Korn - Got the life pv 0

Korn – “Got The Life” PV

“Got The Life” is taken from Korn’s third studio album “Follow The Leader” (Immortal, 1998). Kornの3rd「Follow the Leader」から。PV全体にロックスター的な雰囲気が充満している。のちに脱退した(いまは復帰)ブライアン”ヘッド”ウェルチ(gt)が、「金・名声・車・家。欲しいものは何でも手に入った」と言っていた通り、アメリカンロックドリームのまっただ中をばく進中の時期。ただ当時のインタビューでは、ジョナサン以外のメンバーが「奴(ジョナサン)の苦悩なんか知ったこっちゃないね。俺たちはF-14みたいな曲が作りたいんだ」と語っていたように、バンド内での軋轢もにじみ出ていた。曲はさすがのKorn節で、フォロワーが大量生産されてもそれらを置き去りにしていくパワーがある。 LYRICS Hate, something, sometime, someway, something kick on the front floor. Mine?...

Korn - blind pv 0

Korn – “Blind” PV

“Blind” is an anthem of Korn taken from their debut studio album “Korn” (Roadrunner, 1993). Kornの1stアルバム「Korn」(1993年)の1曲目。いわゆるニューメタルの旗手(いまや大御所)、Kornの快進撃はこの曲とともに始まった。ダークネス、緩急激しい曲の瞬発力、ジョナサンのルサンチマンに満ちた絶叫、どれも間違いなく一級品だ。イントロのデイヴィッドのライドシンバルの連打から、一瞬にしてKornワールドに引き込まれる。90年代以降のヘヴィロック史の金字塔ともいえる名曲。 LYRICS Are you ready?! This place inside my mind, a place I like to...

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Fear Factory – “Powershifter” PV

“Powershifter” is the first single taken from Fear Factory’s studio album “Mechanize” (Candlelight, 2010). Fear Factoryがオリジナルメンバー、ディーノ・カザレス(gt)復帰後にドロップしたアルバム「Mechanize」(2010年)のファーストシングル。やはり脱退したクリスティアン・オルド・ウォルバース(ba, gt)に比べてギターの重さが違う(無論体重もだ)。そして何より凄まじいのがドラムのジーン・ホグラン。DeathやStrapping Young Ladで見せた人類とは思えないバスドラワークが炸裂している。強烈。 LYRICS Feared your control and excessive greed Abuse of your power...

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Type O Negative – “September Sun” PV

“September Sun” is taken from Type O Negative’s last album with late Peter Steele “Dead Again” (Roadrunner, 2007). 故ピーター・スティールが遺した最期のアルバム「Dead Again」(2007年)から。別れに絶望する男と女。ピーターの歌唱とケニー(gt, vo)の叫びが交錯する。PVの途中でピーターが十字を切るシーンが印象的。なぜなら、このアルバムの発表から3年後、彼はこの世を去ったからだ。みずからの死を予感していたのだろうか。 LYRICS September sun glowing golden hair Now keep in...

Type O Negative Everything Dies 0

Type O Negative – “Everything Dies” PV

“Everything Dies” is taken from Type O Negative’s studio album “World Coming Down” (Roadrunner, 1999). Type O Negativeを代表する一曲。故ピーター・スティールのこの声で「Everithing dies(何もかも死ぬ)」と歌われたら本当に死にそうだ。妖しく美しく、途方もなく重い音。イントロのベースの旋律にも震える。 LYRICS Well i loved my aunt – but she died and...

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Pantera – “Mouth For War” PV

Pantera’s masterpiece “Mouth For War” is taken from their epic studio album “Vulgar Display of Power” (Atlantic, 1991). 泣く子も黙るPANTERAの名曲。名盤「Vulgar Display of Power」(1991年)のド頭から強烈なグルーヴとヴォーカルが押し寄せる。個人的には、ドラムの練習曲として死ぬほど聞き込んだ曲。圧倒的。 LYRICS Revenge I’m screaming revenge again Wrong I’ve...

Killswitch Engage - Always 0

Killswitch Engage – “Always” PV

Killswitch Engage’s video for “Always” is taken from their sixth studio album “Disarm The Descent“(Roadrunner Records, 2013). ニューアルバム「Disarm The Descent」(2013年)からのシングル。13年前のデビュー時はゴリゴリのデスコアだったKillswitch Engageがこんな叙情的なロックを演るようになるとは、あらためて彼らの成長というか成熟におどろき。家族との死別を歌った歌詞といい、重くていい曲だ。 LYRICS In these moments of loss and torment When...