Category: Heavy Rock

Tool - stinkfist 0

Tool – “Stinkfist” PV

“Stinkfist” is the first single and first music video from Tool‘s 3rd album “AENIMA” (1996). This song is absolutely stunning. it is the best song I’ve ever heard. 17 years...

Tool - Schism  by chet zar 0

Tool – “Schism” PV

“Schism” is the song fo Tool‘s 4th album “Lateralus” (2001). LYRICS I know the pieces fit cuz I watched them fall away mildewed and smoldering, fundamental differing, pure intention juxtaposed...

Tool - Parabola chet zar 0

Tool – “Parabola” PV

“Parabola” is the song from Tool‘s 4th album “Lateralus“(2001). LYRICS We barely remember who or what came before this precious moment, We are Choosing to be here right now. Hold...

54-71 - cosmickiller 0

54-71 – “Cosmetic Overkiller”

日本のハードコア・ロックバンド54-71(ごじゅうよんのななじゅういち)の曲。アルバム「I’m not fine, thank you. And you?」(2008年)から。 極めて個性的な音楽とパフォーマンスを放つバンドで、一度聴いたら(観たら)忘れることは難しい。クネクネと奇妙な踊りをおどりながら唄うヴォーカル、フリーキーなギター、ループのような音数の多いフレーズを淡々と繰り出す図太くクリアなベース、バスドラ・スネア・ハイハットという必要最小限のセットで曲をグルーヴさせるドラムと、どのパートも強烈な存在感を持っている。 曲づくりのために電気の届かない山小屋に籠って朝から晩まで練習した(当然アンプはなし)という逸話もあるほど、ストイックなバンドでもある。確かに、この空間の多い音では、アンサンブルが完璧でなくてはならない。 “Reveal” live 論より証拠。このライヴを観て欲しい。彼らのパフォーマンスに釘付けとなることだろう。海外からの評価も極めて高いことが頷ける。

Tool - Vicarious 0

Tool – “Vicarious” PV

“Vicarious” is taken from Tool’s astonishing fourth studio album “10,000 Days” (Volcano, 2006) Toolの4thアルバム「10,000 Days」の1曲目。前作から5年という長いスパンの末にリリースされたマスターピース。Toolは歌唱・歌詞・曲構成・サウンド・テクニック・世界観と、どこを切っても別格。聴く度に違う次元に意識が飛ばされる。まさしくThird eye(第三の眼)が開眼しそうな音だ。 LYRICS Eye on the TV ’cause tragedy thrills me Whatever flavour It happens to...

System Of A Down - Sugar 0

System Of A Down – “Sugar” PV

System Of A Downのデビューアルバム「System of a Down」(1998年)からカットされたファーストシングル。リリース当時、異様な雰囲気のジャケットに誘われて試聴し、一発で気に入った。サージ・タンキアン(vo)の百面相のような歌唱、メランコリックで劇場的な曲構成、重くねじれたヘヴィロックは驚きだった。 よく知られているように、メンバー4人全員がロサンゼルスのアルメニア人コミュニティの出身。つまりアメリカではマイノリティ(それもかなり少数の)だ。アメリカ社会は、インディアンやヒスパニックも含めたマイノリティにとって、差別や迫害のため必ずしも良好な環境ではない。 そこで生まれ育った彼らの生みだす詞と音楽はとてつもなくヘヴィだが、それをどこか飄々と繰り出すあたりがSystem Of A Downの個性なのだろう。 LYRICS The kombucha mushroom people, Sitting around all day, Who can believe you, Who can believe you, Let...

The Mad Capsule Markets - Walk live in 1996 0

The Mad Capsule Markets – “Walk!” live at Akasaka Blitz in 1996

“Walk!” is taken from The Mad Capsule Markets’ sixth studio album “4plugs” (Victor, 1996) 日本が誇るヘヴィロックバンド、The Mad Capsule Marketsの代表曲「Walk!」。アルバム「4 Plugs」リリース後の赤坂ブリッツでのライヴから。上田剛士(TAKESHI “¥” UEDA, ba)を中心に繰り出される強靭なグルーヴが、オーディエンス全員を突き動かしている。会場全体が揺れているかのようだ。 こののち2002年にオズフェストのメインステージにも出演することとなるMADだが、このときすでに世界に通用する強烈な音を出していたことがわかる。 LYRICS Figured it OUT You’re just stuck...

Rage against the machine live in London, 2010 0

Rage Against The Machine – Live in London 2010 [Fullset]

Rage Against The Machine performed at Finsbarry Park on 6 June, 2010 in London. 2007年に活動を再開したRage Against The Machineのロンドン・フィンスバリーパークでのライヴ(2010年)。活動休止前と比べて余裕の感じられるステージだが、熱さと強さは変わっていない。 SETLIST 01 – Testify 3:23 02 – Bombtrack 7:15 03 – People...

Rage Against The Machine - Killing in the name pv 0

Rage Against The Machine – “Killing In The Name”

“Killing In The Name” is taken from Rage Against The Machine’s astonishing debut album “Rage Against the Machine” (Epic, 1992). このバンドを説明するのに言葉が要るだろうか。すべては音が物語っている。ロック史を変えたセルフタイトルの1st(1992年)から。 ベトナム戦争に抗議して焼身自殺を遂げたティック・クアン・ドゥック師の写真をフィーチャーしたジャケットを見て、全身の震えとともに試聴もせず即買いした思い出がある。我々人類は、正義の名の下にどれだけの殺戮(Killing in the name)をくり返してきたか。RATMの怒りのサウンドが心を撃つ。 LYRICS Killing in the name...

Limp Bizkit - Nookie 0

Limp Bizkit – “Nookie” PV

“Nookie” is taken from Limp Bizkit’s second studio album “Significant Other” (Interscope, 1999). Limp Bizkitの2nd「Significant Other」(1999年)から。1stの成功を受けてドロップされた2ndは700万枚売れ、さらなる大成功を収めた。そんな上昇気流に乗ったバンドの雰囲気が見て取れる。ラップメタルとしてはよくできた曲。 個人的には、この2ndで急速にLimpへの興味は薄れた。2ndリリース後に大阪ドームで観たライヴは、エンターテインメントとしては良かった。だが、1997年の1st発表後に心斎橋のクラブクワトロで観た時の、荒削りだけど爆発するパワーやアグレッションは消えていた。 LYRICS I came into this world as a reject Look into these eyes...

Korn - Got the life pv 0

Korn – “Got The Life” PV

“Got The Life” is taken from Korn’s third studio album “Follow The Leader” (Immortal, 1998). Kornの3rd「Follow the Leader」から。PV全体にロックスター的な雰囲気が充満している。のちに脱退した(いまは復帰)ブライアン”ヘッド”ウェルチ(gt)が、「金・名声・車・家。欲しいものは何でも手に入った」と言っていた通り、アメリカンロックドリームのまっただ中をばく進中の時期。ただ当時のインタビューでは、ジョナサン以外のメンバーが「奴(ジョナサン)の苦悩なんか知ったこっちゃないね。俺たちはF-14みたいな曲が作りたいんだ」と語っていたように、バンド内での軋轢もにじみ出ていた。曲はさすがのKorn節で、フォロワーが大量生産されてもそれらを置き去りにしていくパワーがある。 LYRICS Hate, something, sometime, someway, something kick on the front floor. Mine?...

Korn - blind pv 0

Korn – “Blind” PV

“Blind” is an anthem of Korn taken from their debut studio album “Korn” (Roadrunner, 1993). Kornの1stアルバム「Korn」(1993年)の1曲目。いわゆるニューメタルの旗手(いまや大御所)、Kornの快進撃はこの曲とともに始まった。ダークネス、緩急激しい曲の瞬発力、ジョナサンのルサンチマンに満ちた絶叫、どれも間違いなく一級品だ。イントロのデイヴィッドのライドシンバルの連打から、一瞬にしてKornワールドに引き込まれる。90年代以降のヘヴィロック史の金字塔ともいえる名曲。 LYRICS Are you ready?! This place inside my mind, a place I like to...

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Type O Negative – “September Sun” PV

“September Sun” is taken from Type O Negative’s last album with late Peter Steele “Dead Again” (Roadrunner, 2007). 故ピーター・スティールが遺した最期のアルバム「Dead Again」(2007年)から。別れに絶望する男と女。ピーターの歌唱とケニー(gt, vo)の叫びが交錯する。PVの途中でピーターが十字を切るシーンが印象的。なぜなら、このアルバムの発表から3年後、彼はこの世を去ったからだ。みずからの死を予感していたのだろうか。 LYRICS September sun glowing golden hair Now keep in...

Type O Negative Everything Dies 0

Type O Negative – “Everything Dies” PV

“Everything Dies” is taken from Type O Negative’s studio album “World Coming Down” (Roadrunner, 1999). Type O Negativeを代表する一曲。故ピーター・スティールのこの声で「Everithing dies(何もかも死ぬ)」と歌われたら本当に死にそうだ。妖しく美しく、途方もなく重い音。イントロのベースの旋律にも震える。 LYRICS Well i loved my aunt – but she died and...